ジャーニー吉良のニキビ指導室

自身がニキビに悩んだとこもあるジャーニー吉良がニキビケアを伝授

内側からニキビができない肌を作る、究極の方法

ニキビが全くない肌になりたい、と願う女性はかなり多いはず。
しかし残念ながら、女性の肌には必ずといっていいほど、肌に一つは肌荒れやニキビの卵ができているもので、完全無欠の美肌になるのは至難の業です。
何しろ、モデルさんでもアイドルでも女優さんでも、ニキビというのはどうしても出来てしまうものなので、それを根本から防ぐためには、「中身からスキンケアをおこなう」ということが何よりも大事なのです。

ニキビは食生活によって大幅に改善できる可能性があります

たとえば、ニキビというのは油分を摂り過ぎることによって出来てしまうので、油分を抜けば皮脂分泌が抑えられ、ニキビはグンと減ります。
これは実際にやってみると実感できることなのですが、毎日揚げ物を食べ続けていた人が、油を使った料理をすべて断つと、途端に肌荒れが少なくなるので、脂っこいもの食生活から削除していけば、それだけで肌はずいぶん綺麗になるのです。

また、皮脂分泌が過剰になってしまっている時というのは、栄養過多の状態なので無駄に栄養を与えると逆効果になる場合があります。
脂っぽい肌にさらに上から化粧水を塗ってしまうと、皮脂の分泌を助けてしまうので、ますます肌荒れが酷くなるのです。
つまり、肌荒れが酷い時は化粧水などによるケアを中断し、何もせずにそのまま過ごしたほうが肌を傷めないので、何でもかんでも化粧水を塗るというのは止めたほうがいいということになります。

野菜も取りましょう

また、野菜に関してですが、野菜を摂れば肌が綺麗になるというものでもありません。
どちらかと言えば、牛乳や納豆などのタンパク質を摂り、にんじんなど、ビタミンA(粘膜を頑丈にしてくれるもの)を含む野菜を食べることに専念したほうが肌は綺麗になるので、「野菜をたくさん食べてるのに肌荒れがおさまらない」という方は、タンパク質とビタミンAを摂ることを意識してみましょう。