ジャーニー吉良のニキビ指導室

自身がニキビに悩んだとこもあるジャーニー吉良がニキビケアを伝授

ニキビ等の肌トラブルを解決する

思春期の頃は、男性であれ女性であれニキビに悩まされます。
この頃の対処法としては、とにかく肌を清潔に保つことです。洗顔を丁寧に行って、薬用成分のある化粧水を浸透させます。
これで大体は症状が治まるはずですが、それでも解決しない場合は、皮膚科を受診することをお勧めします。

ニキビで皮膚科を受診することは恥ずかしいことではありません

ニキビも放っておくと、雑菌が入って炎症を起こす可能性があります。
こうなってしまうと、肌に跡が残る可能性もあるので、なるべく早い段階で皮膚科を受診した方が良いです。最近は、大人になってからもニキビに悩んでいる方が増えてきました。
大人になってからできる場合は、様々な肌トラブルや不健康な生活習慣が原因になっています。 このような吹き出物ができる時は、肌がオイリーである場合が多いです。

オイリー肌には要注意

さらに、このオイリー肌の原因は、肌の水分不足によって引き起こされています。肌全体が水分不足のため、それを補助しようと油分を出してきます。
それに、毛穴も汚れやすくなるので、吹き出物が出やすくなるのです。ここで、注意してほしいのは、油とり紙等で必要以上に肌の油を取らないという事です。
油を取りすぎると、また肌が油分の分泌地率を増やすという悪循環になります。 これを解決するには、肌へ充分に水分を入れてあげることです。
水分をたっぷりと含ませてあげると、肌は落ち着いた状態になります。そのためには、クレイジングで毛穴の汚れを落とし、化粧水を丁寧に染み込ませていきます。
その後、なるべく美容液を使うと、より効果的です。 それから、吹き出物ができる場所によって、体の不調部分がわかることがあります。
口の周りにでき始めたら胃腸が弱り、顎にできたら生殖器が傷んでいる可能性があります。
ある意味、体の声を聴く良い機会なので、十分注意を払うようにすると良いでしょう。